

飛びを決める3要素 “初速(Velocity)”、“スピン量(Spin)”、“打ち出し角(Launch Angle)”。
最大限の飛距離性能を求め、この3要素のバランスを科学的に追求したのがオノフ独自の【VSL Balance理論】です。
2008年、オノフは飛びを決める3要素のうち “初速(Velocity)” に着目し最大初速ゾーンがスイートエリア下部に位置していたことを発見。VSL理論を高次元で完成させるため、最大初速ゾーンをスイートエリアに“シフト”する「Hyper Effect Zone」設計を生み出しました。
2012年モデルでは、「ワイドハイパーエフェクトフェースⅢ」によりスイートエリアにシフトされた最大初速ゾーンをさらに拡大し「低スピン化」「飛距離アップ」に成功。オフセンターショット時の飛距離のバラツキを減らし、さらに確実に飛ばします。

ドライバーの適切な打出角とスピン量はスイートゾーンにあったが最大初速ゾーンは、フェースのロールによって、スイートゾーンの下に位置していた。

最大初速ゾーンをスイートゾーンにシフトさせることで、初速・スピン量・打出角(VSL Balance)を今まで以上に最適化され、飛距離性能を向上させた。

